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インプットは楽で、アウトプットは苦しいが、満足感は高い

ブログを更新するのがなかなか大変で、億劫だ。ついアニメ鑑賞に逃げてしまう。しかし、いくらアニメをたくさん見たところで、アウトプットしているわけではない。それゆえ数多くの作品を見ているはずなのに、なかなかアウトプットできているというわけではない。

思えば幼少期以来、とてつもない数多くの作品をすでに視聴してきたはずなのだ。それなのに、いっこうにオリジナル作品が出せない。有名漫画家、有名ミュージシャンはとっくに大ヒットしてるのに、こちらはまだ1作もオリジナル作品をアウトプットできていない。

なぜアウトプットできないか、考えてみた。それはアウトプットのほうが苦しく、インプットのほうが楽だからだ。だから、多くの一般人はインプット側に回って終わる。消費者で終わるのだ。対して、メーカーになるためにはアウトプットするしかない。

昨日はじめてデジタル漫画を描いてみて、苦しかったが、書き終わってレベルアップした自分を発見した。外国人に日本語文法をわかりやすく説明するという、正直、時間がかかってやりたくない、骨の折れる作業だったが、やって本当によかった。ヒットメーカーの生みの苦しみを経験することができて、成長した。

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